出演者プロフィール

■和サブロー[ボーカル]
 シンガー。京都出身。フランスでのキャリアは30年を越す。パリを始めヨーロッパ各地でコンサート、TV出演等で活躍。2000年仏政府より芸術文化勲章「シュバリエ章」を授与される。
2006年から日本でも意欲的に活動。2011年「俳句」がNHK E テレ「俳句王国がゆく」オープニング曲に採用される。京都からフランス、そして日本へ、活躍の場を広げている。

■Yammy*[ボーカル]
 福島県出身京都在住のオーガニックシンガー。高等学校時代、コーラス部部長を務め、全国大会等で数多く受賞。その後同志社大学在学中に単身渡米。ロサンゼルスの音楽学校で本格的なヴォイス&ヴォーカルトレーニングを積む。帰国後は、京都での音楽活動と、ラジオDJ としても活躍中。2013 年にはアルバム「Yammy」をリリース。パワフルで包み込むような歌声が話題となる。
http://yammy.jp

■MDP Masaki[ダンス]
 マイケル・ジャクソンのダンスとメッセージを後世に伝えるべく、ソロやチームでのライブやワークショップ活動等を行う。和楽器、和文化とのコラボにも力を入れ、鼓との共演が全国TVCMに。伊開催『日伊国交150 年記念Japan Day』出演。ジャクソンファミリー財団公式マガジン記事掲載、仏での関連イベント出演。La Toya Jacksonより「世界で2番目のマイケルダンサー(1番は本人)」と賞される。著書『継ぐ思い−マイケルダンスパフォーマーとして生きる』
http://mdp-masaki.com

■日置あつし[舞踊]
 日本舞踊等の古典・民族的な要素を用いた作品を得意とする国際的な振付・舞踊家。パリ市役所にて先月開催された京都パリ盟友条約60周年記念式典に参加。今年の予定は女方とカルメン・ミランダをテーマとしてブラジルの世界的振付家と共作したソロダンス『ボンバスティカ』(ブラジル日本移民110周年記念関連にて現地で再演)、マレーシアにて創作した『シンギュラリティ』(京都で再演)、フランス人振付家との作品『ぎこちなさ』(フランスにて数度再演)等がある。
https:www.koroencyo.com

■DANCE STUDIO D-TREK[ダンス]
 DANCE STUDIO D-TREKは1998年京都は伏見に設立。代表講師HIROがメディア向けのダンサーを育成し、これまでアーティストのバックダンサーやミュージカル、舞台、TV、CM、テーマパークなど数々のダンサーを輩出している。HIRO自身もコンテスト入賞、バンド活動や数々のダンサー出演経験を活かし、現在は振り付けなど多方面で活躍中。

■平安雅楽会
 平安雅楽会は明治天皇の思し召しによる恩賜財団平安義会を母体として大正5年に創立された京都で最も古い雅楽団体。
天皇陛下の御名代が来られる日本三大勅祭の葵祭・石清水祭を始め、京御所一般公開舞楽公演、延暦寺・三千院・清水寺・知恩院等各社寺の祭典や法要に奉仕している。
平成20年11月には源氏物語千年紀式典に於いて、国立京都国際会館にて天皇皇后両陛下御臨席のもと舞楽「青海波」を披露。

■大和の響き・京(やまとのひびき・きょう)[和太鼓]
 1998冬季長野五輪、開・閉会式出演。以来太鼓の継承と共に「心技態」をテーマに青少年の育成を目的に活動を続けている。ユネスコ世界遺産、清水寺、二条城等の世界放映や伝統記念事業、公益事業記念式典など社会的意義のある演奏活動にも積極的に取り組む他、琳派ロック2より参加、新たな可能性にも挑戦。
日本太鼓全国ジュニア大会京都府代表20回連続出場、特別彰受賞。京都宇治田原に拠点を置く青少年 和太鼓チーム。

■大谷祥子[琴]
 箏曲家。東京藝術大学音楽部邦楽科卒業。賢順記念全国コンクール1位。平成13年度文化庁インターンシップ研修生。平成25年度文化庁芸術祭新人賞受賞。古典邦楽のみならず、様々なジャンルのアーティストと共演、全国でコンサート活動を展開している。福井県あわら市にある吉崎御坊蓮如上人記念館館長、京都市「DO YOU KYOTO?」大使、ジャポニスム振興会副会長などを務める。
http://shoko-otani.com/

■BOTANICA
 リズムに重点を置いて音のコミュニケーションを作る活動を続けてきた Seiji & Beneのユニット。多人数の楽団の指揮を行う事が多い中、近年は現場主義から離れ、楽曲制作を開始。1stとなるCDをリリース予定。ブラジル音楽・文化に感銘を受けて以降、幾度と現地でのカーニバル参加やブラジル人アーティストの招聘ワークショップを開催。音楽・芸術を通した教育の先に文化が育つという考えのもと、幼稚園から大学まで各教育施設、少年院での更生プログラムの実施等、音楽の必要性を多方面に伝える試みを続けている。

■前島文子[ドラム]
 10歳の頃、ドラム教室に通い、程なくしてバンド活動をスタート。ロックンローラーになりスターを目指す。 RealFishRecordよりアルバムをリリース、全国ツアーの毎日。旅人のような日々を送る。2006年、バンド活動を休止。フリーのドラマーとして再びスターを目指す。どういう訳かBluesとのご縁が深くなり、現在ハーピスト妹尾隆一郎氏のもと、約10年ブルースを演奏し続けている。自身のオリジナルインストバンド Nobusan’sも絶賛活動中!!
http://fubukinatz.wixsite.com/fumiko

Tommy[トロンボーン]
 13歳でジャズに目覚め、クラリネット、サックス、そしてトロンボーンを始める。京都府立大学在学中にジャズ研究会を創設する。在学中からバンド活動を開始、ジャンルを問わず、ライブやレコーディングなどの活動を続け、またボ・ガンポスのツアーに参加するなど、メジャー・アーチストのサポートも手がける。2008年、スイング・ジャーナル主催第58回日本人ジャズメン読者人気投票トロンボーン部門において第7位にランクイン。
http://tketommy.wixsite.com/tommy

山村有佳里[フルート・ピッコロ]
 プラハ芸術アカデミー、アムステルダム音楽院等を経てマーストリヒト音楽大学大学院をフルートで修了。国家演奏家資格取得。第12回バコリ国際音楽コンクール第一位受賞。
第10回“エウテルぺ”国際音楽コンクール(共にイタリア)でフルート、ピッコロにて第一位、併せてジャーナリスト賞受賞。他受賞多数。FM79.7京都三条ラジオカフェにて「山村有佳里のミュージック+プラス」
(毎月第一火曜・14時~再放送22時)パーソナリティーを務めている。
http://yaplog.jp/yukarissimo

茂山童司[狂言師]
 茂山あきらの長男。
父および祖父二世茂山千之丞師事。1986年、『魔法使いの弟子』(NOHO(能方)劇団)で初舞台。横浜トリエンナーレ2014の正式招待プログラムである「釜ヶ崎芸術大学」の講師として狂言を指導し、新作狂言上演の成功を導く2015年東京芸術劇場、金沢歌劇座で上演のオペレッタ「メリーウィドウ」の脚本・演出を手掛けるなど役者としてだけではなく演出家としても精力的に活動中。
http://dojicompany.jp

石間秀機[シターラ]
 1964年のデビュー以来、ギタリストとして長いキャリアを積む中で、ギターでシタールの奏法を表現できないものかと思いあぐねていたところ、2000年、この楽器シターラに出会う。バンドやVJとのコラボレーション等、様々な形態で精力的に活動を行い、表現力の高いシターラで織り成す独特の世界観で、世界のオーディエンスを圧巻する。シターラと出逢って15年…。
http://new-sitarla.sakura.ne.jp/